俺にとって定時上がりって意味ないわ。

何言ってんだ?って思うかもしれませんが、最後までお付き合いお願いします!

なぜこんな考えが…?

まずはなぜこんな考えが生まれたか説明していきます。

自分は仕事以外のプライベートの時間を大切にしたいので、定時上がりは頑張ってでもやるべきと考えていました。

そして頑張って定時上がりを続け、プライベートも頑張った結果、全身の倦怠感や気持ちが下向く事が多くなりました…(^_^;)

なので原因を考えてみました。

色々考えた結果「頑張りすぎた」の一言に尽きますね。

詳しく説明すると、今までの生活はプライベートの時間を多く作るために頑張って仕事を定時で終わらせ、プライベートでもさらに頑張ると言った感じの生活を送っていました。

頑張ってるのに、さらに頑張るとか変態の極みですね(;´∀`)

もちろん、プライベートを充実させるために無駄な時間を減らす事はいいと思います。ただ、その無駄な時間を減らすのにどれだけの頑張りが自分に要るのか考えた方がいいと思いました。

例えば、定時で上がる事を少ない頑張りでできる人は、定時で上がり残りの力・時間をプライベートに使えばいいと思います。

そして、私のように定時で上がる事にそれなりの頑張りが要る人は定時で上がる事を諦めローモードで仕事をします。そして、仕事が終わったら温存していた残った力をプライベートに注ぐのがいいんじゃないかという結論に至りました。

仮に18:00定時で30分残業したとしても、帰宅+夕飯の買い物で60分、食事時間30分として考えた場合、20:00には自由な時間を迎える事ができます。また24:00に寝るとしたら”4時間”もプライベートの時間があるので相当何かできると思います。

つまり自分の場合、それなりにプライベート時間を確保しているのにも関わらず、定時で上がろうと無理(無駄)な頑張りをしていたという事が分かりました(-_-;)

まとめ

● 仕事とプライベートを両方とも頑張ってる人は燃え尽きに注意。

● 1番頑張りたい事は何かを明確にし、余計な頑張りをしていないか人生を振り返る事が必要。

●時間の余裕よりも心の余裕を優先する。

※ただし、エネルギーに満ち溢れている人にとっては、あまり関係ない話かもしれませんね(´-ω-`)

実際にやってみた。

まずやってみて第一に感じた事は、自宅に着いた後の倦怠感が全然違う事でした。生活が少し変わるだけで”こんなに違うのか!?”とかなり驚きました(;’∀’)

今までは倦怠感ありありで帰宅したにも関わらず、プライベートに全ての時間をかけなきゃ、夕飯の買い物は時間が勿体ないから家にあるもの(カップラーメンなど…)で何とかするといった余裕のない感じでした。

しかし現在では、帰宅後の倦怠感は軽く夕飯はちゃんと買いに行こうという気持ちになっています。そして、その時に食った飯がメチャクチャ美味かったw

心の余裕がある時に食べるご飯は美味しいと今さら気付きました!!笑

以上、最初定時で上がる事はサブ課題的だったが、徐々に定時で上がる事がメインの課題にすり替わってしまうという恐ろしい体験談でした。

すきまと