ゲームアプリとYouTubeを徹底的に制限した結果。

以前の記事「退屈の概念を変えてみた。」で、ゲームアプリとYouTubeを徹底的に制限しました。

そして今回の記事は、その結果どんな事が起きたのかを発表していきます!

どんな変化が起きたの?

当たり前なんですが、圧倒的に時間の余裕が出来ました笑。

実は、前に1週間YouTube制限生活をしてたんですが、結果は同じく時間の余裕ができたんですが、やり始めが辛く記事の為にやっている感がありました(汗

しかし今回は、その時との違い制限の辛さがほとんどなかったんです!

自分なりに考察すると、前のYouTube制限生活は記事のため試験的に行っていたので、自分の中でやる理由が明確でなかったのでやり始めが辛く、その結果をどう活かそうという気持ちも無かったので大きな変化が生まれなかったんだと思います。

しかし!今回はなぜ制限するのか、制限する事でどういうメリットがあるのか自分の中で定めているので、退屈、YouTubeみれない、ゲーム出来ないというマイナス要素が薄れているのを感じました!

またゲームアプリ・YouTubeを制限する事で、家のあれこれが終わった後でも23時には余裕を持って『今』記事を書く事が出来ています笑。

人が認知できないような脳の疲れの存在を感じた。

よくストレス解消のため、twitter等SNSやYouTubeやゲームをやっていると聞くけど、人の感情的にはリラックスできていても、脳のリラックスにはなっていないように感じました。

よく考えればSNSやYouTubeやゲームは、文字や音声、それら両方の要素を含む動画の情報処理するんですから、そりゃ脳は疲れるんだろなって思いました。

今回それらを制限し、脳の疲れをとった(?)ところ、朝の寝起きがバチクソすっきりした事と、創作に対するパフォーマンスがかなり向上した事を実感しました。

創作に対するパフォーマンスに関しては、自分が頭に浮かんだ事が一切の抵抗なく、すぐに文字等、形にする事ができるようになりました。

今までは、あの動画見てから文字に書き起こそうとか、余計なものが1クッション挟まってから、アクションを起こしていたのでその時にはモチベーションが下がってるわ、深夜まで時間かかるわで結構いい事なかったんですよね (´;ω;`)

…とは、言いつつも…

さっきから「SNSやYouTubeやゲームを制限するといいよ」って書いてるけど、正直まんまり制限したくないよね~(´ω`*)

そもそも楽しいと思う事を制限する必要性は余程ないだろうし、世の中の事やアイデアを知る頻度を減らす事はメリットにはならないですからね!

ただ、1日いくらでもやっていいとするよりは1日1時間とか時間を決めて、自分に必要な情報だけを取捨選択するクセをつけた方が、自分のしたい事に時間が割けて、疲れにくい、また世の中のあれこれに振り回されにくくなるような気がします!

余談ですが

時間的余裕があってやる事が不足していると、時間の経過が遅く感じました笑。学生の頃なんか何しても時間が経たなくて、早く就寝時間まで時間が過ぎろ!と思っていた事を思い出しました笑。

今で思えば、忙しい大人の世界に生きていて、時間に余裕があるって感じるのは、凄く幸せな事なんだなと実感しております (。-`ω-)

すきまと